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ショウジョウトンボ
Crocothemis servilia mariannae
2006.7 大阪府堺市
2006.7 大阪府堺市
分類
トンボ目・トンボ科
解説
平地の池や沼、水田などに普通に見られる。♂♀とも若い時は赤橙色で、♂は成熟するとさらに赤みが増して全身が真っ赤になるが、♀は灰色が増してくすんだ橙色になる。♂は自分の縄張りを持ち、水面上を巡回飛行して警戒する。見た目は「赤とんぼ」のようだが、分類上では、一般的に「赤とんぼ」と言われるアキアカネなどのアカネ属ではなく、ショウジョウトンボ属に分類される。尻尾で水面を叩いて産卵(打水産卵)。
時期
4〜10月
分布
本州・四国・九州・沖縄
大きさ
[体長]45mm
[開張]70mm
類似
■詳細画像
全体(表)
全体(裏)
全体(横)
頭(前)
頭(横)
頭(表)
頭(裏)
胸
脚
羽(付根)
羽
尻尾(表)
尻尾(裏)
■画像いろいろ
糞
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