昆虫研究所 > トンボ目トンボ科ナ行 > ネキトンボ

ネキトンボ

Sympetrum speciosum speciosum



2007.9 大阪府河内長野市

分類トンボ目・トンボ科 解説丘陵地や低山地で見られる。一般的に「赤とんぼ」と呼ばれる一種で、♂は成熟すると真っ赤になる。幼虫は木陰のある池や沼に生息する。羽化した若い成虫は周辺の林などで生活し、成熟すると池や沼に戻って生活・産卵をする。尻尾で水面を叩いて産卵(打水産卵)をする。生息域は局所的と思われる。
時期5〜11月
分布本州(関東以西)・四国・九州
大きさ[体長]42mm
[開張]72mm
類似
■♂の詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)



羽(付根)


尻尾(表)

尻尾(裏)
■♀の詳細画像

全体(横)

尻尾(表)

尻尾(裏)
■画像いろいろ

このページの先頭へ