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ナツアカネ

Sympetrum darwinianum


2006.10 大阪府四条畷市

分類トンボ目・トンボ科 解説平地から低山地にかけて、池や水田などの周辺で普通に見られる。初夏に羽化した若い成虫は、林周辺や草原などで生活する。一般的に「赤とんぼ」と呼ばれる一種。尻尾で水面を叩いて産卵(打水産卵)をする。または、水田などで空中から卵を産み落とす(打空産卵)ことがある。卵で越冬。アキアカネに類似するが、本種はそれよりやや小さく、胸に3本ある黒筋の真ん中の筋が上に尖らない。
時期6〜12月
分布北海道・本州・四国・九州
大きさ[体長]40mm
[開張]70mm
類似アキアカネ、マユタテアカネ
■詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)



羽(付根)


尻尾(表)

尻尾(裏)
■画像いろいろ


産卵中
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