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マユタテアカネ

Sympetrum eroticum eroticum



2007.9 大阪府東大阪市


2007.9 大阪府東大阪市
分類トンボ目・トンボ科 解説平地から低山地にかけて、池や水田などの周辺で普通に見られる。日陰を好む傾向があり、若い時は周辺の林の中などで生活し、成熟すると水辺に戻ってくるが、木陰などにいることが多い。一般的に「赤とんぼ」と呼ばれる一種で、成熟するにつれて、尻尾だけ赤色が増す。♀はノシメトンボのように、羽先が褐色になるものもいる。顔に眉のような一対の黒い模様があるのが名前の由来。尻尾で水面を叩いて産卵(打水産卵)をする。
時期7〜11月
分布北海道・本州・四国・九州
大きさ[体長]38mm
[開張]62mm
類似アキアカネ、ナツアカネ
■♂の詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)



羽(付根)


尻尾(表)

尻尾(裏)
■♀の詳細画像

全体(横)

尻尾(表)

尻尾(裏)
■画像いろいろ


老熟?の♀
2007.10 大阪府四条畷市
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