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アキアカネ

Sympetrum frequens



2007.10 大阪府四条畷市


2007.10 大阪府四条畷市
分類トンボ目・トンボ科 解説池や水田などの周辺で普通に見られる。初夏に羽化した若い成虫は夏の時期を山地で生活し、秋になると成熟した成虫が平地に戻ってくる。一般的に「赤とんぼ」と呼ばれる一種だが、それほど真っ赤にはならない。尻尾で水面を叩いて産卵(打水産卵)。東北地方では「トウガラシトンボ」や「カミナリトンボ」とも言われる。卵で越冬。ナツアカネに類似するが、本種は胸に3本ある黒筋の真ん中の筋が上に尖る。
時期6〜12月
分布北海道・本州・四国・九州
大きさ[体長]40mm
[開張]70mm
類似ナツアカネ、マユタテアカネ
■♂の詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)



羽(付根)


尻尾(表)

尻尾(裏)
■♀の詳細画像

全体(横)

尻尾(表)

尻尾(裏)
■画像いろいろ

産卵


未熟な♀
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