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ツツジコブハムシ

Chlamisus laticollis


2006.8 大阪府河内長野市

分類コウチュウ目・ハムシ科 解説名前の通り、虫の糞にそっくりなハムシ。ツツジ科のツツジやサツキの害虫として知られ、成虫、幼虫ともそれらの葉を食べる。卵は成虫の糞で覆われて枝などに産み付けられ、孵化した幼虫はその糞の殻を背負ったまま行動する。
時期4〜10月
分布本州・四国・九州・沖縄
大きさ[体長]3mm
類似
■詳細画像

全体(表)

全体(裏)

頭(前)

頭(横)

頭(裏)

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