昆虫研究所 > コウチュウ目2テントウムシ科ナ行 > ナミテントウ

ナミテントウ

Harmonia axyridis


2006.5 大阪府堺市

幼虫
分類コウチュウ目・テントウムシ科 解説日当たりのよい草原などで普通に見られる。住宅地でも見られる。肉食性で成虫、幼虫とも植物に着くアブラムシなどを食べる。色や斑点の形状、斑点の数の変異が著しい。「テントウムシ」とも言う。樹皮の隙間や人家などに入り込んで集団で越冬する。
時期春〜秋
分布北海道・本州・四国・九州・沖縄
大きさ[体長]7〜8mm
類似
■詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(裏)

■画像いろいろ

脱殻

交尾

2007.4 大阪府堺市

2007.4 大阪府堺市

2007.4 大阪府堺市

違う顔の模様

2008.5 大阪府大阪市
このページの先頭へ