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スジアオゴミムシ
Haplochlaenius costiger
2006.10 大阪府四条畷市
分類
コウチュウ目・オサムシ科
解説
昼間は雑木林の枯れ木や落ち葉の下、地面に掘った穴などに棲み、夜になると活発に活動する。他の昆虫の死骸などを食べる。集団では生息しない。独特の臭いがあり、無理に捕まえようとすると、お尻から霧状のくさい液体を噴射する。頭は角度によっては深緑色や赤茶色に見える。成虫で越冬。
時期
4〜11月
分布
本州・四国・九州
大きさ
[体長]21〜25mm
類似
■詳細画像
全体(表)
全体(裏)
頭(前)
頭(横)
頭(表)
頭(裏)
触角
前脚
前脚(先)
後脚
後脚(先)
羽
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