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ヨコヅナサシガメ

Agriosphodrus dohrn


成虫
2007.4 京都府京都市

終令幼虫
2007.3 大阪府池田市
分類カメムシ目・サシガメ科 解説普通に見られる。エノキ、サクラ、クスなどの幹に、数匹から十数匹の集団でいる。動きは鈍く、捕まえようとしてもほとんど動かない。ガの幼虫やクモなどの体液を吸う。他のカメムシの仲間とは違って臭いは少ない。幼虫で越冬。
時期4〜10月
分布本州(中部以西)・四国・九州
大きさ[体長]16〜24mm
類似シマサシガメ、ヤニサシガメ
■成虫の詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)

触角

前脚

前脚(先)

後脚

後脚(先)

■幼虫の詳細画像

全体(表)

全体(裏)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)

触角

前脚

前脚(先)

後脚

後脚(先)
■画像いろいろ

縮こまった幼虫

幼虫の集団
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