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ナガサキアゲハ

Papilio memnon thunbergii




白紋がある♀
2007.2 伊丹市昆虫館
分類チョウ目・アゲハチョウ科 解説民家周辺に多くみられ、ゆるやかに飛ぶ。♂は全体が黒色で青色粉状の筋があり、♀は羽の付根に赤色の斑点がある。♀には全体に白色の斑点が広がるものから、ほとんどないものがいる。稀に羽に尾があるものがいるが迷蝶。幼虫の草食はミカン科のウンシュウミカン、ユズなど。年に3〜4回発生し蛹で越冬する。近年、北に分布を広げている。
時期4〜9月
分布本州(近畿以西)・四国・九州・沖縄
大きさ[開張]108mm
類似
■詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)

触角


■画像いろいろ

お尻


2007.2 伊丹市昆虫館

吸蜜
2007.10 伊丹市昆虫館
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