昆虫研究所 > チョウ目1タテハチョウ科カ行 > クロコノマチョウ

クロコノマチョウ

Melanitis phedima oitensis


2006.10 大阪府四条畷市

分類チョウ目・タテハチョウ科 解説平地の林などで見られる。暗所を好み、昼間は林の中の枯葉の上などで休んでいるが、夕方になると活動する。休んでいる時に脅してもあまり遠くに飛び去ることはなく、またすぐ近くに着地する。幼虫の草食はイネ科のススキやジュズダマなど。年に2〜3回発生。成虫で越冬。
時期6〜10月
分布本州・四国・九州
大きさ[開張]60〜80mm
類似
■詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)

触角


■画像いろいろ

黒色
2007.7 大阪府富田林市
このページの先頭へ