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クロアゲハ

Papilio protenor


2006.7 大阪府富田林市

分類チョウ目・アゲハチョウ科 解説林やその周辺、山地でもよく見られる。暗い所をを好む傾向があり、林の中では木々の間を縫うように飛ぶ。地表でよく吸水する。夏に発生するものは春に比べて大型になる。♂は後翅に白紋がある。幼虫の草食はミカン科の植物。年に3〜4回発生し蛹で越冬する。
時期4〜9月
分布本州・四国・九州・沖縄
大きさ[開張]90〜110
類似モンキアゲハ
■♂の詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)

触角


■♀の詳細画像

全体(表)

全体(裏)
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