昆虫研究所 > チョウ目1タテハチョウ科ハ行 > ホシミスジ

ホシミスジ

Neptis pryeri pryeri


2006.6 大阪府河内長野市

分類チョウ目・タテハチョウ科 解説羽を数回羽ばたいて、しばらく広げたまま滑空する飛び方を繰り返す。幼虫の草食はバラ科のシモツケ、シバハギなど。年に2〜3回発生。幼虫で越冬。コミスジやミスジチョウに類似するが、前翅表側の付け根から延びる白い筋や、後翅裏側の付け根の斑点の有無で区別できる。
時期5〜9月
分布本州・四国・九州
大きさ[開張]50〜60mm
類似コミスジ
■詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)

触角


■画像いろいろ

吸蜜1

吸蜜2
このページの先頭へ