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ヒメウラナミジャノメ

Ypthima argus


2007.5 大阪府東大阪市

2007.5 大阪府東大阪市
分類チョウ目・タテハチョウ科 解説平地から低山地にかけて、林の周辺や草原などで普通に見られる。あまり遠くへは飛ばず、草や花の上を跳ねるように飛ぶ。斑点の数と形には変異がある。♀は♂に比べて羽全体が白っぽくなる。年に3〜5回発生し幼虫で越冬する。幼虫の草食はイネ科のチジミザサやススキなど。
時期4〜9月
分布北海道・本州・四国・九州
大きさ[開張]30〜40mm
類似
■詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)

触角


■画像いろいろ

後翅の斑点が少ない
2006.8 大阪府河内長野市

吸蜜
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