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ヒカゲチョウ
Lethe sicelis
2007.6 東京都瑞穂町
分類
チョウ目・タテハチョウ科
解説
日本にのみ分布する。平地から低山地にかけて、林やその周辺で見られる。暗所を好み、クヌギなどの樹液に集まる。幼虫の草食はイネ科のメダケやアズマネザサなど。年に2回発生。幼虫で越冬。クロヒカゲに類似するが、本種は前翅裏側の付け根に筋が1本のみで、後翅表側の付け根に毛の束の筋がある。
時期
5〜9月
分布
本州・四国・九州
大きさ
[開張]55〜65mm
類似
クロヒカゲ
■詳細画像
全体(表)
全体(裏)
全体(横)
頭(前)
頭(横)
頭(表)
頭(裏)
触角
胴
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