昆虫研究所
>
バッタ目
|
キリギリス科
|
ア行
|
ウ
> ウマオイ
ウマオイ
Hexacentrus japonicus japonicus
♀
2006.10大阪府四条畷市
分類
バッタ目・キリギリス科
解説
平地から低山地にかけて、林やその周辺でなどに見られる。夜行性で夕方から夜にかけて活動する。草木の葉や他の昆虫を食べる。同じ虫かごに入れていたセスジツユムシが、羽と後脚を残して食べられてしまった。「スィーチョ・スィーチョ」と鳴く。「ハヤシノウマオイ」ともいう。平地の草むらなどに見られるハタケノウマオイに酷似する。
時期
8〜11月
分布
本州・四国・九州
大きさ
[体長]38mm
類似
■詳細画像
全体(横)
全体(表)
全体(裏)
頭(前)
頭(横)
頭(表)
頭(裏)
触角
前脚
前脚(先)
後脚
後脚(先)
羽
尻尾
■画像いろいろ
糞
このページの先頭へ