昆虫研究所 > バッタ目バッタ科タ行 > トノサマバッタ

トノサマバッタ

Locusta migratoria


緑色型
2006.9 奈良県橿原市

褐色型
2006.9 奈良県橿原市
分類バッタ目・バッタ科 解説各地でごく普通に見られ、比較的背の低い草地などを好んで棲む。緑色型と褐色型がある。外敵に敏感で飛行能力が高い。群生相といって、稀に大量発生して集団で長距離を移動することがある。地上性で、イネ科やカヤツリグサ科の植物を食べる。年2回発生。
時期7〜11月
分布北海道・本州・四国・九州・沖縄
大きさ[体長]♂:35〜40mm、♀:45〜65mm
類似クルマバッタ
■詳細画像

全体(横)

全体(表)

全体(裏)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)

触角

前脚

前脚(先)

後脚

後脚(先)


尻尾
■画像いろいろ


幼虫
2007.9 大阪府堺市

幼虫
2008.8 大阪府堺市

抜殻

食事
このページの先頭へ