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マユタテアカネ

Sympetrum eroticum


♂ 2007.9 大阪府

♀ 2007.10 大阪府
分類トンボ目・トンボ科 解説平地から低山地にかけて、池や水田などの周辺で普通に見られる。日陰を好む傾向があり、若い時は周辺の林の中などで生活し、成熟すると水辺に戻ってくるが、木陰などにいることが多い。一般的に「赤とんぼ」と呼ばれる一種で、成熟するにつれて、尻尾だけ赤色が増す。♀はノシメトンボのように、羽先が褐色になるものもいる。顔に眉のような一対の黒い模様があるのが名前の由来。尻尾で水面を叩いて産卵(打水産卵)をする。
時期7〜11月
分布北海道・本州・四国・九州
大きさ体長:38mm、開張:62mm
別名アカトンボ
♂の詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)



羽(付根)


尻尾(表)

尻尾(裏)
♀の詳細画像

全体(横)

尻尾(表)

尻尾(裏)
画像いろいろ


老熟?の♀ 2007.10 大阪府

未熟?の♂ 2008.7 大阪府



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