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チョウセンカマキリ

Tenodera angustipennis


褐色型の♂ 2006.9 大阪府

褐色型の♀ 2007.9 大阪府
分類カマキリ目・カマキリ科 解説緑色型と褐色型がある。野山や都会の草むらで普通に見られ、開けた明るい環境を好む。生きた昆虫を食べる肉食性で、小さなカエルなどを食べることもある。年1回発生。単に「カマキリ」と言われることもある。卵嚢で包まれた卵で越冬。オオカマキリに類似するが、本種の後翅はオオカマキリの様に紫褐色がない。
時期8〜10月
分布本州・四国・九州・沖縄
大きさ体長:♂65〜81mm、♀68〜92mm
別名カマキリ
詳細画像

全体(表)

全体(裏)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)

触角

前脚

前脚(先)

後脚

後脚(先)


尻尾
画像いろいろ

交尾

食事

緑色型の♀ 2007.9 大阪府





脱殻

交尾
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