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モンキアゲハ

Papilio helenus nicconicolens


2007.8 島根県

2008.5 大阪府
分類チョウ目・アゲハチョウ科 解説林の中やその周辺に多い。林の中のほぼ決まったコースを飛び、地表でよく吸水をする。♀は♂より大型になり、後翅の赤斑点がより発達する。夏に発生する♀が日本で最大の蝶とされる。幼虫の草食は、カラスザンショウ、キハダなどミカン科の植物。年に2〜3回発生し、蛹で越冬する。
時期5〜9月
分布本州・四国・九州・沖縄
大きさ開張:100〜130mm
別名
詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)

触角

画像いろいろ

食事
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